2017年12月4日月曜日

Eindhoven(アイントホーフェン)の現地情報を得るおすすめ方法の紹介

今回は、Eindhoven(アイントホーフェン)の現地情報を得るのに、おすすめの冊子を紹介します。

こちら「LICHT」と「Groot Eindhoven」は、アイントホーフェン在住、またその周辺に住んでいる方にとって生活を楽しくする情報がたくさん掲載されています。どちらも配布場所は、市内のカフェやレストラン、図書館など様々なところに置かれています。


LICHTは、無料のアイントホーフェンの情報冊子です。小さく鞄にも入れやすいので便利なサイズです。

冊子内には、コラム、インテリア情報、住宅情報、アイントホーフェンにあるレストランの紹介や、新しくオープンしたお店とか


もうすぐ、スケートリンクがオープンする情報とか


今月のイベント情報が、日付ごとに書かれています。


Groot Eindhovenのローカル新聞には、カルチャー、住居、イベント、コラム、レストラン・バー情報などが掲載されていて、情報盛りだくさんの内容です。


イベント情報のページ


特に、このGroot Eindhoven新聞は、オランダ語を勉強している方にもいい教材になります。本のように長くなく、各ジャンルごとに記事が分かれているので自分の興味のあるジャンルの記事を読んでみたり、各記事も短めなので読みやすいのもポイントです。そして、無料で配布されていて、ローカルな情報を得られるといいことがたくさん!

私も、inburgen exam(オランダ市民化試験)の勉強をしていた時は、この新聞を活用していました!この新聞の中から、気になる記事をいくつか選び、読むようにしていました。読んでいると知らない単語が出てくることもよくありましたが、その際には一度流して読んで大枠を理解してから、分からなかった単語を調べていました。1日短い記事を1つ読むだけでも、オランダ語力が確実にアップしていきます。また、読解力、表現力、単語力も鍛えられるので、おすすめですよ!


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2017年12月2日土曜日

【カフェ情報 No.6 】美味しいブラウニ-がおすすめ☆Brownies & Downies

Eindhoven(アイントホーフェン)で、美味しいブラウニーが食べたい!なら、この「Brownies & Downies」がおすすめです。

場所は、フィリップススタジアム近くのスーパーマーケット「EMTÉ」と同じ建物の1階にあります。大通りとは反対側にあるので、ぐるっと建物を周った所、EMTÉの入り口の隣にあります。

お天気のいい日には、外に椅子やテーブルが並ぶけれど、みんな「太陽の下でお茶を楽しみたい!」と思うのか、店内は席が空いているのに、テラス席は大人気!


店内もとてもおしゃれ!木の味わいあるテーブルに、アンティークの雑貨やランプ、落ち着いた色合いの家具が置かれていて心地よい雰囲気のカフェです。


こちらのカフェは、障がいがある方が従業員として、キッチン、接客など様々な仕事を担当し働いています。メニューカードや店内の壁には、働くスタッフの顔写真が飾られています。このカフェがオープンしたばかりの時に行ったときには、まだメニューの名前や取り方などに時間がかかっていたのですが、先日行った際には接客から注文までとてもスムーズで、早くなっていて、感動しました。

ここで働いている従業員の方を見ていると、笑顔で自信をもって働ける環境をつくることって、大事だなと思います。障がいがあるからこの仕事しかできないとか、限定した環境じゃなくて、もっと環境をつくっていく事も大切だと感じます。環境があれば、能力もやる気もどんどん湧いてきて、成長していくものだと思います。このカフェのように、障がいのある方でも笑顔で自信を持って働いている姿を見ると、そんなふうに思います。



紅茶を頼むと、下の写真のように色んな紅茶から選ぶことができます。また、デザートも美味しいのですが、ランチ時に何度か利用していますが、どれを頼んでも美味しいので食事利用としてもおすすめです。


お店がブラウニーという名前だけあって、飲み物を頼むと小さなブラウニーもサービスでついてきます。このブラウニーが、本当に美味しくて!私はいつも別にブラウニーだけを注文しています。

お店の雰囲気、コンセプト、従業員のサービス、食事などどれも美味しくておすすめです!


<カフェ情報>
店名:Brownies & Downies
住所:Victoriapark 15611 BM Eindhoven, Nederland
URL: https://www.browniesanddownieseindhoven.nl/

関連記事:【カフェ情報 No.4 】美味しいオーガニックのパンが食べられる☆Stadsbakkerij Broodt
関連記事:【カフェ情報No.1 】大好きなベーグルカフェ☆ Bagels & Beans


2017年11月21日火曜日

【ドイツ情報】Winterberg(ウィンターベルグ)でウィンタースポーツを楽しむ☆Part 2

前回の、「【ドイツ情報】Winterberg(ウィンターベルグ)でウィンタースポーツを楽しむ☆Part 1」の続きです。

先日、オランダは平らな国で山がないことをお伝えしましたが、オランダから行きやすく人気のスキー場として有名なのがドイツのWinterberg(ウィンターベルグ)です。

そのため、ここはドイツですが冬になると多くのオランダ人が訪れることもあり、スキー場内のメニューや、レンタルショップ、ホテルなどでもドイツ語、オランダ語、英語の3か国語で表記されている所が多いことからも、オランダから行く人が多いことがうかがえます。また、駐車場に停まっている車も、ドイツナンバー、ベルギーナンバー、オランダナンバーをよく目にしました。

初日はあいにくの曇り空でしたが、2日目、最終日は空も綺麗で、最高のウィンタースポーツ日よりでした!


面白かったのは、スキーを履いたまま上まで上がれる、ベルトコンベアーのようなリフトがあったり


T字のフックに、お尻をのせるようにして使うリフトだったり


コースの上からの景色も素晴らしくて、気持ちよく滑れました!

前回の記事で、スキー場へどこからでも入れることにびっくりした!と書きましたがその理由は・・・道から、自由にスキー場に入ることができるため、車をとめてコースの途中から入り、滑る人もいれば、道路の横がコースの場合、道を渡ってそのままコースに入り滑る人もいた気軽さです。

そのため、リフト券がなくてもコースは広いので、自由に入れるためスキー・スノボーを楽しむことはできます。そして、コースを見ていると何人かそういう利用をしている人はいましたが、その人達は滑り終わった後、コースの端っこを板を担いで登っていましたが、大変そうでした・・・何回も上り下りをするため暑いのか、ノースリ姿の人もいました(笑)

そんな私達が、ウィンターベルグで滞在したホテルはこちら 「Bobhaus」↓


このホテルを選んだのは、立地が最高!だったから(笑)ホテルが、リフトの目の前ということもあり、レストラン側から、駐車場からコースに直接入れるようになっていてとても便利でした。なんと、スキー場まで徒歩1分!

こんな感じで、外に出るとコースとリフトの目の前です。

       

ホテルの中には、レストランも入っているのですが、このレストランのテラス席からは晴れていると絶景が見られ、ビール片手に景色を眺められ至福の時間でした。


ディナー時は、そんなに混雑しませんが、ランチ時は行列ができるほどの人気です。利用しやすい場所にある事も理由のひとつですが、ボリュームがあり、美味しいとスキー場利用客がランチ時に列をつくっていました。

私達も、折角だからとランチを食べたのですが、ドイツらしくカレー風味のソーセージとポテトを注文するも、大きすぎて・・・これまた私は食べきれませんでした。でも、味は本当に美味しかった~☆


宿泊者向けの朝食は、バイキング形式でシンプルでしたが、お腹いっぱいになりました。


ウインターベルグに滞在される方で、このホテル気になるという方は、下記に情報を記載しておくので、見てみて下さいね。

<ホテル情報>
名前:Bobhaus
住所:Kappe, 59955 Winterberg
URL: http://www.bobhaus.de/home.html


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